マヌカハニーの選び方

購入時は何を選んだらいいの?
マヌカハニーの表示方法についてお伝えします。

基準となるポイントは、UMFやMGOといった数値
店頭に並んだマヌカハニーのボトルには「UMF10+」や「MGO100+」といった記号や数字が表記されています。それぞれが、マヌカハニーの抗菌作用を示す数値になります。

数値の表示方法

UMFやMGOなどの表記の違いはありますが、抗菌効果の度合を表しているという点では共通しています。
数字が高いほど殺菌力が強いことを示します。

殺菌力
低い
高い 
UMF 5+ 7+ 8+ 9+ 10+ 11+ 12+ 13+ 14+ 15+ 16+
MGO 83 146 182 222 263 308 356 406 459 514 572

UMF15+に相当するのがMGO514になります。

効果

数字が高いほど殺菌力が強いことを示します。15+は外用、飲用、ピロリ菌除菌など幅広く使えます。

UMF10 = フェノール液10%
UMF15 = フェノール液15%
※ フェノール液 … 医療用具の消毒、手術室・病室などの消毒などに使用される 殺菌力の高い液

効果
15+ ピロリ菌除菌、また外用としても使用可
10+ 胃腸の弱い方、免疫力高めたい方
5+ 普段使い

UMFとMGOの違い

UMFとMGOは、指標の表し方の違いであり、また検査する機関の違いでもあります。

UMF
発見者
ニュージーランド ワイカト大学
ピーター・モラン教授
発表年
1981年
マヌカハニー特有の抗菌作用を発見
1998年
UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と命名
検査内容
一般的なはちみつにも含まれている抗菌成分「過酸化水素」をカタラーゼで分解・除去、マヌカハニー特有の抗菌成分をバクテリアを使った実験で数値化し、消毒液のフェノール液の殺菌力と対比できるようにした。
表示例
UMF 15+ = フェノール液15%以上と同等の殺菌力
管理団体
Unique Manuka Factor Honey Association
UMFHA(UMFはちみつ協会)
サービス内容
協会員のみが使用できる。トレーサビリティシステム導入。
MGO
発見者
ドイツ ドレスデン大学
トーマス・ヘンレ教授
発表年
2008年にマヌカハニー特有の抗菌性物質を特定
食品メチルグリオキサール(MGO)と命名
 
 
検査内容
食品メチルグリオキサールをキノキサリンに変換し、分析。これにより誤差の少ない食品メチルグリオキサールの含有量を計測。
 
 
表示例
MGO200 = マヌカハニー1kg中に200mgの抗菌成分食品メチルグリオキサールが含まれている
管理団体
Manuka Health社の登録商標
 
サービス内容
市場での管理は一切行われていない。
 
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