インフルエンザ予防・対策に

インフルエンザの予防・治療にマヌカハニーの抗菌作用が有効であることが報告されています。マヌカハニーは特別の抗菌物質であるメチルグリオキサール(MGO)を含有しており、口腔細菌やピロリ菌に対する抗菌作用が知られています。これまでに、風疹、水痘・帯状疱疹、そしてヘルペス等に対する抗ウイルス作用も報告されています。

さらに2 0 1 4 年5月、インフルエンザウイルスに対するマヌカハニーの抗ウイルス作用に関する研究成果が、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 渡辺、小林氏らによって、『Archives of Medical Research』に報告されました。

Archives of Medical Research 45(2014)359-365
「Anti-influenza Viral Effects of Honey In Vitro:Potent High Activity of Manuka Honey」
K.Watanabe, R.Rahmasari, A.Matsunaga, T.Haruyama, and N.Kobayashi

インフルエンザに罹患した場合、医師から抗ウイルス薬として、リレンザやタミフルが処方されますが、この報告においては、そのリレンザやタミフルとマヌカハニーの抗ウイルス相乗効果という興味深い検討がされております。リレンザやタミフルの単独使用と比較して、マヌカハニー(3.13mg/ml)を併用すると、リレンザやタミフルの使用量を1000分の1近くまで減らしても同等の抗ウイルス効果が得られることが判明しました。
(本件の掲載にあたり、長崎大学大学院 助教 渡辺健先生のお力添えをいただきました。)

カンタン活用方法
日常的にマヌカハニーを食することがインフルエンザの予防・治癒に繋がることが期待できます。
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