マヌカハニーとは

マヌカはニュージーランドのみに自生するフトモモ科の植物です。別名ティーツリー、ギョリュウバイと呼びます。11月から1月にかけて白やピンクの可憐な花を咲かせます。

その小さな花からとれたのが「マヌカハニー」です。
はるか昔から先住民族であるマオリ族は「天然の治療薬」として珍重してきました。

マヌカハニーのその特別な抗菌成分が、大腸菌、腸球菌、ピロリ菌の抑制や殺菌、消化性潰瘍やその他の感染症の治療に高い効果があることが近年研究論文等で発表されています。

  • マヌカハニー
  • マヌカハニー

故ピーター・モラン博士からのメッセージ

  • 故ピーター・モラン博士
  • 私はマヌカハニーについて、私自身の生涯をかけて、永年にわたり、様々な研究を行ってまいりました。

    これにより、胃腸疾患、歯周病、創傷を始めとして、マヌカハニーには多くの効能・効果があることが明らかになりました。

    マヌカハニーは、今世界中で注目されている、大変貴重なはちみつです。

    日本をはじめ、アジア、さらには世界中の皆様の「健康な体作り」に、マヌカハニーが必ずやお役に立つものと確信しております。

Dr.Peter Molan
一般社団法人アジアJAPANマヌカ協会 特別顧問(理事)
マヌカハニー研究の創始者

イギリス出身。ニュージーランドに移住後、ワイカト大学にてはちみつの研究を続け、1981年にマヌカハニーに含まれる特別な有効成分を発見、1998年にUMFと命名する。ピロリ菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌などのバクテリアの殺傷作用、潰瘍や腫瘍に対する活性、歯周病などへの有効性など、2015年9月に亡くなるまで研究を続け、数々の功績を残した。

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